Bette Midler - The Rose


ベット・ミドラー/ザ・ローズ


人は言う 愛は川だと

弱いものを溺れさせてしまう

人は言う 愛は刃だと

魂に血をにじませる

人は言う 愛は飢えだと

満たされることのない渇望

私は言う 愛は花だと

そしてあなたこそ

たった一つの種


傷つくことを恐れる心では

自由に踊れない

夢から覚めることを恐れていては

チャンスをつかめない

奪われることを恐れる人は

与える喜びを知ることができない

死ぬことを恐れる魂は

生きることを学べない


寂しすぎる夜

道のりがあまりにも遠く

愛なんて

幸運で強い者にしか訪れないと思えるとき

思い出してほしい

冬の間 冷たい雪の奥深く横たわる種は

春になれば 陽の光を受けて

バラを咲かせることを

May It Be (メイ・イット・ビー)

Enya(エンヤ)
Hayley Westenra(ヘイリー・ウェステンラ)
Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)

映画「ロード・オブ・ザ・リング」より


宵の明星の光が あなたに降り注ぎますように

闇が落ちる時も あなたの心は真実でありますように

あなたは一人 道を歩いていく

故郷から離れ なんと遠くまで来たのでしょう


闇が落ちてきても

信じれば道は見つかるはず

闇が落ちてきても

約束はあなたの中に生きている


あの影の呼ぶ声が 消え去りますように

あなたの旅が 輝く日へ続きますように

夜が明ける時

あなたは立ち上がり 陽の光を見るでしょう


闇が落ちてきても

信じれば道は見つかるはず

闇が落ちてきても

約束はあなたの中に生きている

Wham! - Freedom


ワム!/フリーダム


毎日いろんな話を聞くんだよ

みんなに言われるんだ

彼女と付き合うのはやめた方がいいとか

彼女が他の男と一緒にいたとか

彼女はお前の心を弄んでるだけだとか

あぁ

君が僕を愛してるなら

そんな話 否定してくれるよね

だけど君は笑って言う

「もっと頑張らなきゃね

大人にならないと 分からないこともあるのよ」


だけど君は分かってるんだ

僕が君を許してしまうこと

今回も 次も この先もずっと

だって君は

僕を地獄へ落とすことも

ここに連れ戻すこともできるから

僕らが一緒にいる限り

君は変わらないんだろ


君を自由にさせたくないんだ

僕は遊びたいわけじゃないんだよ

僕だけの君でいてほしい

パート・タイム・ラブなんて惨めなだけさ

君を自由にさせたくないよ

僕が今ほしいのは 君だけなんだ


牢屋のカギを持っている囚人みたいなものだ

だけど君が愛してくれるまで 逃げ出せないんだよ

毎日 他の男たちとの話を聞かされる

君は僕の手をとって言うんだ

「バカね すべてあなたのためなのよ」

いつの日かきっと

誰かが君に同じことを言うだろう


だけど君は分かってるんだ

僕が君を許してしまうこと

今回も 次も この先もずっと

だって君は

僕を地獄へ落とすことも

ここに連れ戻すこともできるから

僕らが一緒にいる限り

君は変わらないんだろ


君を自由にさせたくないんだ

僕は遊びたいわけじゃないんだよ

僕だけの君でいてほしい

パート・タイム・ラブなんて惨めなだけさ

君を自由にさせたくないよ

僕が今ほしいのは 君だけなんだ

Richard Sanderson - Reality


リチャード・サンダーソン/愛のファンタジー

映画「ラ・ブーム」主題歌


君と出会ってハッとした

気付かなかったんだ

僕の人生がすっかり変わってしまうなんて

たたずんでいる君を見て

心惹かれているなんて気付かなかった

何か特別な空気を感じたんだ


夢こそが僕にとっての現実

たったひとつの本当のファンタジー

幻想なんてありふれたものさ

僕は夢の中に生きるよ

それが運命だと思うんだ


夢こそが僕にとっての現実

違った形の現実

夜に 愛の夢を見る

愛することは素敵なことさ

たとえ幻想にすぎなくても


君が本当に存在するのなら

抗ったりしないで

新しい愛し方を見せてほしい

本物だって言ってほしい

どうしたらいいのか教えて

君には特別な何かを感じるんだ


夢こそが僕にとっての現実

たったひとつの現実

きっと愚かな自分はもういない

そして今やっと

本当のことが分かるんだろう


夢こそが僕にとっての現実

僕のお気に入りの不思議な世界

一晩中 君を抱きしめる夢を見る

それが自然なことみたいに

きっと それが僕の現実なんだ


君と出会ってハッとした

気付かなかったんだ

僕の人生がすっかり変わってしまうなんて

本物だって言ってほしい

初めての感覚なんだ

君には特別な何かを感じるんだ


夢こそが僕にとっての現実

僕のお気に入りの不思議な世界

幻想なんてありふれたものさ

僕は夢の中に生きるよ

たとえ幻想にすぎなくても


夢こそが僕にとっての現実

夢の中で君を近くに感じていたい

夜に 愛の夢を見る

君を愛することは運命みたいなものさ

きっと それが僕の現実なんだ
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