Seal - Kiss from a rose


シール/キス・フロム・ア・ローズ


かつて海の上に灰色の塔があった

君は僕の暗闇を照らす光になった

愛は飲まなくてもハイでいられる薬であり続ける


でも君は知ってたかい

雪が降るとき

僕の目は大きくなって

君の照らす光が見えなくなることを


君は薄明の薔薇からのキスのよう

君に近づくほどに不思議な気持ちになるんだ

そして今

君の薔薇は花開いて

光が薄明の影を照らし出す


一人の男が君に話すことはたくさんある

彼は多くを語るだろう

それだけの思いがあるから


君は僕の力 僕の喜び 僕の痛みであり続ける

僕にとって君はひどくなっていく中毒のようなもの

さからえない

それは健全なことだろうか?


僕は薄明の薔薇にキスされていた

Corinne Bailey Rae - Put Your Records On


コリーヌ・ベイリー・レイ/プット・ユア・レコーズ・オン


3羽の小鳥が窓辺に座って

「何も心配しなくていいよ」と言った

甘い甘いシナモンみたいな夏がやって来て

小さな少女たちがコンクリートの上で不思議な遊びをしてる


多分時々、間違いもあるよね

でも大丈夫

全てが変わっていくように見えても

本当は変わっていないみたい

ねえ、ためらわないで


さあレコードをかけて

お気に入りの歌を教えてよ

もっとリラックスして

サファイアに色あせたジーンズ

あなたの夢が見つかりますように

もっと肩の力を抜いて


いつかどこかであなたは自分を見つけるでしょう


空みたいに青くて、憂鬱で孤独

道の脇のお店でお茶をして

男の子たちに馬鹿にされても気にしない

酷いヘアスタイルさえ愛せるくらい


多分時々、怖くもなるよね

でも大丈夫

留まれば留まるほど、もっと変わっていくみたい

おかしいと思うでしょ?


自分が出来る以上のものだった

哀れでしかなくて

眠れない夜もあった

自分は強くなったと思っていた

もうこれ以上頑張らなくてもいいよ

やりたいことをやろうよ


さあレコードをかけて

お気に入りの歌を教えてよ

もっと肩の力を抜いて

サファイアに色あせたジーンズ

あなたの夢が見つかりますように

もっと肩の力を抜いて


いつかどこかであなたは自分を見つけるでしょう

Ricki Lee - Can't Touch It


リッキー・リー/キャント・タッチ・イット


クラブの喧騒の中をすりぬける

弾けとぶ女の子たち

男の子たちが視線をおくる

触れられないもの

乾いたジーンズ、プラダのバッグ

6インチのヒールが踊りだす

狙ってるけど踏み出せない

勝負に行けない


体の芯から弾けとぶみたい

気を付けて ここから私の歌

ねえ、手を上げて

あなたが持ってるものを見せてよ

ねえ、抵抗できないでしょ

もっと欲しいでしょ

ねえ もっと

手に入ったと思っても

決して触れないのよ


私はあなたが思ってるような女じゃないのよ

あなたが狙ってるものは得られないの

そうよ

あなたはそれでいいかも、でも私は全然気にしない

だから私は彼女たちとここにいる

縛られて叫ばないやつなんかいない

私は気楽に街からでていく

DJの音楽が心地よく大きく響いてる

Fergie - Big Girls Don't Cry


ファーギー/ビッグ・ガールズ・ドント・クライ


あなたの肌の匂いが今も残ってる

多分地元に戻ってるところかな

自分を守るシェルターが欲しいの

ただ苦しむだけじゃなくて自分を見つめ直したいから

平和で穏やかな時間の中で・・


あなたには分かっていて欲しいな

これはあなたには関係ないことだって

これは私個人の問題  私と私

自分と向き合わなきゃいけない

毛布みたいに優しいあなたのぬくもりを

子供みたいに恋しくなる私

でも私は自分と向き合わなきゃ

大人になるために今

大人は泣いたりしないから

泣いちゃいけないの

泣いちゃいけない・・


私が歩く道

一人で歩かなきゃ

ちゃんと成長するまではゆっくり進まなきゃいけない

おとぎ話はハッピーエンドばかりじゃないよね

ずっとここにいたら暗闇に包まれてしまうから


校庭で遊ぶ子供みたいに

jacks や uno で遊ぶの

あなたは親友になる そしてバレンタインの相手に

そうよ、あなたがそうしたいなら

手を握ってもいい

だって私もそうしたいから

遊び友達になって 恋人になって

そして二人の秘密の世界・・

でももう家に帰る時間なのよ

もう遅いし、だんだん暗くなってきたから

ただ苦しみのなかにいるんじゃなくて

自分を見つめ直すときなのよ

平和、穏やかな時間の中で・・

Blue - Best In Me


ブルー/ベスト・イン・ミー


会った瞬間から分かっていた

君は僕のものだって

君が僕の手に触れたとき

僕たちの時間が始まることを知ったんだ

この感覚を決して失いたくはない

一瞬でも離れたくない


君だけが僕を輝かせてくれる

だから僕は君のそばにいるよ

そして愛してる


君と過ごす日々

ここが僕の場所だと感じている

日ごとに君に近づき

君は気付いているよね

二人のこと

君と僕でなきゃいけなかったって


他の誰でもなく君だけが

僕を輝かせる

だから僕は君のそばにいて

そして愛している

Cardigans - Lovefool


ザ・カーディガンズ/ラブフール


ねぇ、私は怖いのよ

もうあなたが私を愛してないんじゃないかって

分かってるの

多分、あなたを振り向かせることなんて出来ないのよね・・

ママは気にするなって言うの

あなたにふさわしい相手が他にいるわよって・・

でも私にはあなた以外考えられない!

だから私は泣き叫んで、祈り、お願いするのよ

愛してよ

私を愛してるって言って

騙してもいいよ

私を騙し続けてよ

愛してよ

愛してるフリだっていいから

捨てればいいわ

私のことが必要だって分かるから

あなたのことしか考えられない


近頃私は絶望して悩んでいるのよ

夜も眠れず考えているの

もっと他のやり方があったんじゃないかって

理屈じゃ解決できない

混乱してどうにもならないの

あなたがここにいてくれるのなら

本当に私を思ってくれてるかなんて気にしないわ

Feist. - 1234


ファイスト/1234


1234

私をもっと好きになるって言って欲しいよ

眠れない長い夜

それは私の青春だった


懐かしい10代の希望が、まだあなたのドアで生きている

何も残さず奪っておいて

それでもまだ欲しいと望むなんて


あなたは心を偽っているよね

あなたはあなた自身のことをちゃんと知ってるはず


優しくて冷たいあなた

今なら分かる

快適さと冷たさ

馬車の前に馬を繋いで


10代の希望が目に涙をためる

あまりにも小さな嘘ひとつ

認めるのが怖くて


気持ちを偽るあなた

本当の自分は分かっているんでしょ


1234569

それとも10

お金ではあの愛を買うことは出来ない


10代の男の子たち

あなたの心を傷つけている

Vanessa Carlton - A Thousand Miles


ヴァネッサ・カールトン/ア・サウザンド・マイルズ


ダウンタウンへ向かう道

たくさんの人とすれ違いながら

足早に家路につく

ぼんやり前を見つめながら

ただ進んでいく

人ごみを抜け歩いていく


あなたが必要なの

あなたに恋してる

そして思ってしまうの


もし私が

空へ落ちていけるのなら

時間も私を

素通りしていくのかな?

だって私は

今夜あなたに会えるのならば

千マイルだって歩いていけるから


あなたのことを思うといつもこうなの

あなたは

私のことを思ってくれてる?


だってすべては間違い

そんなつもりじゃなくて

あなたの大事な思い出になるなんて


そして私は・・

あなたに知られたくはないけど

あなたの記憶の中に沈んでいく

このままにしたくない


今夜あなたに会えるのなら

今夜あなたを抱きしめられるのなら

私は千マイルだって歩いていけるよ

Green Day - American Idiot


グリーン・デイ/アメリカン・イディオット


馬鹿なアメリカ人


馬鹿なアメリカ人にはなっちゃいけない

新たなメディアの下に支配される国になるな

あのヒステリーの音が聞こえる?

潜在意識下までアメリカを腐らせる

新しい種類の緊張にようこそ

外国まで全て広まった

全てがOKというわけじゃない

テレビは明日を夢見る

俺たちは従ってるだけの奴らとは違う



多分俺はアメリカのマイノリティ

俺にはレッドネックの政策なんて関係ない

今皆がプロパガンダをしている

そしてパラノイアの世代が歌っている

馬鹿なアメリカ人にはなるな

メディアに支配される国

ヒステリーへ導く国

馬鹿なアメリカになっちまうよ


Part Of Your World


パート・オブ・ユアー・ワールド


これを見てよ 素敵でしょ?

私のコレクションって完璧じゃない?

私って何でも持ってる女の子だと思わない?

見て この秘密の宝物を

いくつもの不思議を持つこの洞窟

辺りを見回してきっと思うはず

彼女はすべてを持っている、と・・


私はたくさんの物を持っている

何に使うのか分からないもの

あなたは「何とか」っていうものが欲しいの?

私は20個も持ってる

でもかまわないわ

大したことじゃないもの

私はもっと欲しいものがあるのよ


私は人々がいる所にいたいの

見たいのよ

彼らが踊ったり、歩き回ったりするところを

(何て言うんだっけ?)そう・・足で!

ひれを振っても遠くには行けない

足が必要なのよ

跳んだり踊ったり歩いていくためには

(何て言葉だっけ?)そう・・道!


彼らが歩くところ

彼らが走るところ

彼らが太陽の下で一日中過ごすところ

自由にさすらうこと

それが私の願い

あの世界の一部になりたい


私はどうすればいい?

この水の中から出られるのなら

私は何でもあげるわ

暖かい砂の上で過ごしたい

きっと皆分かってくれるはず

叱ったりしないわ

明るく若い女性が

ずっと海の中にいるなんて

もう準備は出来ているの


皆が知っていることを知りたい

私の質問に答えて

火とは何?

何故「燃える」の?


いつになるんだろう

この海を抜け出してきっとあの世界へ・・


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