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ルーファス・ウェインライト/ハレルヤ
秘密のコードがあるって聞いた
ダビデが奏で 神を喜ばせたという秘密のコード
だけど君、本当は音楽なんて興味ないだろ?
こんな感じだよ
4度、5度
マイナーに下りて、メジャーに上がる
挫折した王様が作った曲「ハレルヤ」
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
信仰は強かったが証拠を求めた君
屋根の上で水浴びする彼女を君は見た
その美しさと月明かりが君を圧倒した
彼女は君を厨房の椅子に縛りつけ
王座を壊し 君の髪を切り
君の唇から「ハレルヤ」の言葉を引き出した
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
多分僕は昔、ここに来たことがある
この部屋を知ってる この床を歩いたことがある
君と出会う前、僕は独り暮らしていた
大理石の門に掲げた君の旗を見た
愛は勝利の行進なんかじゃない
それは冷たくて、壊れた「ハレルヤ」なんだ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
下では実際、何が起きているのかを
知らせてくれようとしたこともあったね
だけど今はもう、見せてくれないね
君の中へ入り込んでいった時のこと、覚えてる?
聖なる闇も動いていた
二人の息のすべてが「ハレルヤ」だった
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
多分空の上には神がいるんだ
僕が愛から学んだことは
先に銃を抜いた相手を撃つ方法だけ
夜に聞こえてくるのは 泣き声じゃない
光を見た者の声でもない
それは冷たくて、壊れた「ハレルヤ」なんだ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
ハレルヤ
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クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル/雨を見たかい
昔、誰かが言ってた
嵐の前は静かだって
そうだな
そんなときもあるよ
嵐が去って 彼らはこう言う
晴れた日でも雨は降るよって
知ってるよ
水みたいにキラキラ降り注ぐ
知りたいんだ
君はそんな雨を見たことあるかい?
知りたいんだよ
君はそんな雨を見たことあるかい?
晴れた日に降り注ぐ雨を
昨日も一昨日も
太陽は冷たく 雨は激しい
そうだよ
俺の人生ってずっとそんな感じさ
永遠に続く
円を描き 速くなったり 遅くなったり
そうだよ、止められないんだ
なんでだろうな
知りたいんだ
君はそんな雨を見たことあるかい?
知りたいんだよ
君はそんな雨を見たことあるかい?
晴れた日に降り注ぐ雨を
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バグルス/ラジオ・スターの悲劇
1952年、僕はラジオで君の声を聞いてたよ
寝転がって君が出てる番組にチューニングを合わせた
若い頃の僕は君の声に病みつきだったんだ
Oh-a oh
奴らは君の2番目のシンフォニーを奪って
機械と新しいテクノロジーで書き換えてしまった
そして今 僕は理解したよ 君の直面した問題を
Oh-a oh
君の子供に会ったよ
彼らに何て話したの?
Oh-a oh
ビデオがラジオスターを殺した
ビデオがラジオスターを殺した
映像が現れて 君の心を引き裂いたんだ
Oh-a-a-a oh
そして今 寂れたスタジオで出会った僕らは
録音テープを聞いてる
遠い昔のことに思えるよ
あの頃よく流れてたジングル、覚えてるだろ?
Oh-a oh
君は最初で最後の人だった
Oh-a oh
ビデオがラジオスターを殺した
ビデオがラジオスターを殺した
僕の心の中で
僕の車の中で
もう巻き戻せないほど 遠くに来てしまった
Oh-a-aho oh
Oh-a-aho oh
ビデオがラジオスターを殺した
ビデオがラジオスターを殺した
僕の心の中で
僕の車の中で
もう巻き戻せないほど 遠くに来てしまった
映像が現れて 君の心を引き裂いた
VTRのせいなんだよ
君はラジオスター
君はラジオスターさ
ビデオがラジオスターを殺したんだ
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リマール/ネバーエンディング・ストーリー
振り向いて
よく見てごらん
彼女の顔に
君の夢が映っている
信じて
僕はどこにでもいるよ
物語の中で見つけて
ページに隠されているのは
終わりのない物語の答えなんだ
星に手を伸ばし
空想の世界へ飛び立とう
夢を見て
君がこれから見る夢を
秘密を守る詩が
雲の向こうに広がっていく
虹の上には
終わりのない物語の答えがある
恐れを見せないで
彼女が消えてしまうから
君の手には
新しい日の始まりが
秘密を守る詩が
雲の向こうに広がっていく
虹の上には
終わりのない物語の答えがある
終わりのない物語・・
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リンキン・パーク/ニュー・ディヴァイド
映画「トランスフォーマー/リベンジ」主題歌
黒い空を覚えてる
そこらじゅうで稲妻が走ってた
ひとつひとつの閃光を覚えている
時が霞んでいく
驚くべき印
まるで運命がついに僕を見つけたかのような
聞こえるのは君の声だけ
自分にふさわしいものを受け取るのだと
だったら理由をくれ
僕が間違っているという証をくれ
この記憶を洗い流すために
君の瞳を結ぶ空間に
洪水を溢れさせよう
理由をくれ
この穴を埋め、空間を繋ぐために
真実に届くまで
この新たな境界を越えて
何も見えない
記憶だけが取り残され
隠れる場所もない
灰が雪のように降り
僕らの立つ大地は陥没した
聞こえるのは君の声だけ
自分にふさわしいものを受け取るのだと
だったら理由をくれ
僕が間違っているという証をくれ
この記憶を洗い流すために
君の瞳を結ぶ空間に
洪水を溢れさせよう
この新たな境界を越えて
すべての喪失
すべての嘘
君の否定するすべての真実
どの後悔、別れも
隠すにはあまりにも大きな過ちだった
聞こえるのは君の声だけ
自分にふさわしいものを受け取るのだと
だったら理由をくれ
僕が間違っているという証をくれ
この記憶を洗い流すために
君の瞳を結ぶ空間に
洪水を溢れさせよう
理由をくれ
この穴を埋め、空間を繋ぐために
真実に届くまで
この新たな境界を越えて
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